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パリでホームステイ

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女子会

知り合いのおうちで持ち寄りパーティーをしました。
以前に書いた、フランスの母(50代)と先輩女性(40代)と私の三人で年齢が様々なんですが、楽しかったです。
最近、有難いことに色々とお誘いが多いです。
でもこの二人は、なんかすごく居心地が良いんですよね。

もちろん、どのお誘いでも、笑顔がないとかそういうんではないんだけど、
でもママ友だったら子供中心の話になるし、駐在の人だったらやっぱりそれなりの話になるし、
要するに、本音であまり話せないのかな。
旦那さんと仲良い話とか聞いてると、かるーい愚痴は言えても、本気の愚痴はなかなか言えなかったりします。

でね、この二人は、色々とあるんですよ。
で、自分たちもそれを包み隠さず話してくれるので、私も自分の本当の愚痴を言いやすい。
有難い存在な訳です。
年齢の差が凄くあるのに、本当に嫌な態度をしないし、親身になってくれるし、良いですね。
今まで、それぞれと付き合いはあったんだけど、3人と言うのは実は初でした。

一人はお子さんがもう大きい、もう一人は色々とあって、子供は旦那さんと暮らしている、で身軽なわけです。
だから私も娘は夫に預けて、身軽に行って来ました。
12時に集合して、結局解散は19時過ぎ。
いやー盛り上がりました。
楽しかったです。

フランス生活もこの6月から5年目なのですが、人間関係も色々とあるけど少しずつ良い関係も築けるようになりました。
この二人、本当に色々と大変な苦労をされていて、私ももっと頑張らなきゃーって思いにさせられます。

最近、フランス語の勉強もちょっと甘いので、まずはそこから頑張ります。

お誕生日会

フランスの父の娘さんの誕生日を祝うからってことで招待されました。
娘さんに会うのは初めてで、フランスの父にお互いを紹介したいんだけど良いかな??と聞かれ、喜んでOKしました。
いや、むしろ、そんな場所に私たちが行っても良いのかしら??ってドキドキ・・。
でも行ってみてよかった。
みんな、凄くサンパでした。

集まったのは、娘さんと、5歳の息子君(フランスの父の孫)と娘さんの彼。
息子さん、人見知りな感じだったんだけど、途中からうちの娘とめちゃくちゃ仲良くなって追いかけっこしたり名前を呼び合ったり。
この間も、別の5歳の女の子と遊ぶ機会があったんだけど、そういえばうまく遊べてたなぁ。
お姉ちゃん、お兄ちゃんが好きみたい。
やることを全て真似するんだよね。

息子君のパパは、その娘さんの彼ではないんだけど、まぁその彼がすごく良い人でして・・。
子どもが好きなのかな~。
すごく面倒見が良かった。うちの娘もすぐになついていて、いっぱい遊んでもらったね。
うちの夫は子どもと遊ぶのが凄く苦手な人で・・・休みの日もあんまり遊びに連れて行ってくれないというのが最近の不満なんだけど・・(ま、この話はいつか書くとして・・)。
本当のパパじゃなくてもこんなに面倒見が良いなんて、正直うちの夫は父親としてどうなんだ??と言う思いが頭の中をよぎりました(苦笑)

でも、後々聞いたら、なんとこのカップルはもう終わっているらしい(え??)。

彼の方が娘さんのことが大好きで、フランスの父はこのとっても親切な彼のことが大好きだから、父の所に遊びに来る時はたまに一緒に遊びに来るらしいんだけど、娘さんはもう戻る気はないんだってさ。
でもその場では、そんな終わったカップルって思えないほど仲良さそうだったんですけど・・。

息子さん(フランスの父のお孫さんね)の本当の父親(娘さんの元彼)はサッカー選手だったんらしいんだけど、一日中サッカーやっててそれがイヤだったって別れたらしいんだけど、今度はなんで?ってコソッとフランスの父に聞いたら
「自由になりたいから」って。
フランス人は自由すぎるから、時に家庭に縛られることが出来ないんだそうですよ。

そうなんだ、そんな理由で・・。

そいえば、何組か周りで離婚しそうだったり離婚したりってカップルがいますが、旦那さんが浮気してる場合が多いんだけど、皆「家庭に飽きた」とか「縛られるのがイヤだ」って言ってる。
フランス人って忍耐が足りない(人が多い)??
ま、もちろん皆ではないんだけどねぇ。

私なんて、本当にむかつく夫に色々と我慢してるんだけどなぁ(だから、この話は追々・・苦笑)。

フランスの父

この間、フランスの母って記事を書いたんだけど、今度はフランスの父です(笑)

出会いは私が日本語の家庭教師をしたこと。
年齢がうちの父と同じくらい、お子さんも私より年上と年下の娘さんが2人と言う本当に父親みたい。
実は2度目の離婚をされて、今は田舎の大きな家に住んでいるんだけど、もう1年以上売りに出していてでも売れないとかで・・。
今はその大きな家に一人で住んでます。

そのおうちに招待されました。

すごい料理上手で、もてなすのが好きらしく、ご馳走の数々。
娘にもおもちゃを用意してくれてました。
ありがたや~。

うちね、義理ママが本当に料理が嫌いで、実は結婚して4年になるけど、一度も家でご飯一緒に食べたことがないの(大汗)
ノエルとかもっと大勢の親戚が集まる時には呼ばれて食べたことあるけど、そういうのは作るのが義理ママじゃないからってことで。
うちに招待しても、偏食家で難しそうってことでそういうのもないし。

私ね、フランスの家庭料理を色々と学びたかったんだけど、そういうチャンスがなくて未だにあまり上手に作れません。
イメージとしては、姑さんに色々と学ぶって言うのを想像してたんだけどな。

で、そのムッシューは、とっても料理上手なんで色々と教えてくれました。
嬉しい。

用意してあったのは、サーモンとマグロのチーズときゅうりのサラダ、キャベツとベーコンのサラダ、白豆を煮たもの、blanquette de veau、デザートにリンゴのコンポートとクレープ。
(いつもながら写真がないんだけど・・・)
前の日からガスコンロ5つをフル稼働して作ったそうです(大汗)

いやー、しかし、お・も・て・な・しが好きな人ってやっぱり違うなって思います。

私もたまに友達を呼んでご飯とか作るけど、実は、ここだけの話、私はおもてなしが苦手です(汗)

人数が増えれば増えるけど焦るし。
いや、そもそも大勢は呼びません、呼べません。

それが続くと、私は多分発狂します(苦笑)

ムッシューはまた来てくれる事が嬉しいと言ってました。
いつも一人なんで料理のしがいがないし、いっぱい作ったら1週間毎日同じ物を食べるようになるから、と。

そしてね、逆に舌がとても肥えてらっしゃるので、私が作る物は多分食べられないんじゃないかと思われます(大汗)
お礼したいけどなんか難しいなぁ。

それで、食べ物とかも、これはBIOを買う方が良いとか、これは買わなくても良いとか詳しいんですよ。
チーズもね、色々と説明してくれて、このチーズは常温で食べるんだとか、これは冷蔵庫で冷やすんだ、とか。
チーズも生乳を使ってる物はBIOが安心とか、これは一回火を通した牛乳を使ってるから、BIOじゃなくても良い、とか。
豚は他の何よりも絶対BIOだ、とか。

話はとても面白いんですが、BIOが良いのも本当にわかるんですが、BIOってお金がかかるんだよね~(涙)

そんな風に選べるような余裕が欲しいな、ホント。。。

家にビリヤード台があって、遊びました。
ビリヤードとダーツに大学の時にはまってたんだよね。
まぁ、とても下手だけど。
家にあるとかすごいな。

そして、フランス語の勉強に、と本を借りて帰りました。
お母さんが、元々フランス語の先生だったらしく、家に授業で使っていたと言う古い本がいっぱいありました。

最近ずっとフランス語の漫画ばっかり読んでいたんだけど、漫画のフランス語はとてもフランクで綺麗なフランス語じゃないとかで(つまり話し言葉ってことね)。
こういう本を読んでみるのも良いよ、と言われました。
フランス語勉強の記事は、また書きます。

モンゴル人のお友達

モンゴル人の友達から久々に連絡があって、会って来ました。

出会いは私が日本語を教えているアソシエーション。
彼女は、日本で日本人と同じように大学に4年間通ったという経歴の持ち主で、そこで出会った留学中のフランス人と結婚して、この街に引っ越してきたの。
で、日本語を忘れたくないってことで、アソシエーションに来たのでした。

でも周りのフランス人と、4年間も日本で大学に通っていた彼女とは日本語のレベルが全然違って、
結局登録はせず、でも私と連絡先を交換したのです。
モンゴル人ってリアルに出会うの初めてでした。
モンゴルで浮かんだのが朝青龍しかなくて・・・(苦笑)
モンゴル人って、日本人と一番違い人種なんだって。
日本語がベラベラの彼女は、見た目も本当に日本人と大差がありません。

そんな彼女は10月にべべを出産したばかりなんだけど、今月頭からスタージュを始めたそう。
元々、こちらで大学院に通っていて、その途中で出産をし、産後に残りのスタージュを始めたんだって。

仕事は日本語が使える物で探して、パリでも探してたんだけど、運良くこの街でベンチャー企業の仕事が見つかったそうで。
ベンチャーなんで、新しい物を開発して、世界中に売ろうとしてるんだけど、日本担当が彼女だそうです。
え、なんか面白そう。って言ったら、まだその商品自体が開発中で、もしうまく行ったら事業を拡大するはずだから、そうなったら声をかけると言ってくれました。

この間ちょっと小耳に挟んだんだけど、フランス人は仕事を見つけるのに70%がコネ、20%がスタージュを通してそのまま採用、5%がpole emploi(ハローワーク)みたいなところを利用して自分で見つける、5%がその他だそうです。
って正確かどうかはわかんないんだけど、あながち間違ってもいなさそうな気がします。

最近、とりあえず出会ったフランス人と仕事の話(仕事を探していると言う話)をすると、
まず聞かれるのが「どんな分野?」。
そして大体の人が、とりあえず知り合いがいないか考えてくれるんですね。
まぁ社交辞令なのかもしれないけど結構な割合で「うーん、その分野は知り合いがいない」とか「良い話があったら言うわ」って。
本気かどうかは別として、ちょっとでも考えようとしてくれることが嬉しかったり。
日本でそういう話で、そういうコメントは聞いたことないですからね。
やっぱりフランスはコネ社会なのかな?って気がします。

彼女の話がうまく行くかはわかんないんだけど、やっぱり知り合いが多いに越したことはないですね。

アソシエーションで沢山のフランス人に出会いますが、そこでもなんか最近親身になってくれる人がいます。
ま、それもうまくは行ってないのですが・・・(苦笑)
でも他の友達も、そこで出会った人から、ちょくちょくバイトの話なんかをもらっているようです。

それと、そのモンゴル人の友達と話していて、やっぱり学校に行って、スタージュは良いなって思いました。
彼女の働いている会社、学校に募集をかけていたようなのです。
学校は表に出ていないような求人を持っているらしいんです。
私がこの前まで通っていたアコンパニュモン、スタージュをするのに、自力でイエローページから会社を探すって言ってましたからね。
まぁ、なんだかんだいって仕事が見つかるのは運とタイミングみたいですけどねぇ。

私も新しく行動するまでまだ時間があるので、色々と考えたいなーって思います。

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