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石を投げれば歯医者に当たる・・

当たり外れが多いと言われている歯医者。

私は今の所に住んで以来10年強、
歩いて5分の歯医者Aに通っていた。。

しかし、ここ数年、私の右上のとある歯がもの凄く痛くて、
右で噛んだり、冷たいモノを飲むと、
『ピキーーン』と歯にしみていた。

でもそこの先生は「あまり治療はしたがらない人」で、
もともと治療をしていたその歯を治療するのをもの凄く嫌がっていた。
(レントゲンを撮ったけど、虫歯は見つからなかったので・・)

歯医者に行くたびに
「あの。。右上が痛いのですが・・」と言っても
「あーそう言えば以前もそう言っていたよね。
でもこれを治療すると、大変なのよ」
と薬をもらう年月だった。

しかし、もはや限界。

私は勇気を出して、
十数年お世話になった先生に決別して、
家から徒歩1分の歯医者Bのドアをたたいた!

AもBも患者はもの凄く多い。

私を見てくれたのは大先生という感じの方で(白い巨塔の石坂浩二みたいな)、
私が「歯が痛いんです~」と言うと、
「こんなに痛がるまで放っておくのは手遅れなのよ」
と言われたので、
「あー歯医者変わって良かった!」と心の中で安堵していた。

しかし、「じゃあこっちへどうぞ」と場所を変わらされ、
実際の治療に当たったのは、
年齢のほどが私とあまり変わらなさそうな、若造・・(苦笑)

え、大先生じゃないんだ・・と若干不安になりながらも、
若造先生に託す。

しかし、結局レントゲンを撮っても、
治療したところを開けてみても虫歯は見つからず、
神経を抜く方向になった。

神経を抜いた後、食べた時などに感じた
『ピキーーン』と染みるような痛さはなくなったのだけど、
別の痛さが発生している・・。

神経を抜くために開けたほそーい穴に、
薬を入れた時に、もの凄い圧力をかけられ、
「うぎゃーいたいーーー」と叫びそうだった。

一応その歯の治療は終了したのだけど、
「他にも小さな虫歯がありますが、治療します?」
と言う言葉に
「oui」を言えなかった私・・。

治療後、数日経ったのだけど、
未だに右に違和感を感じています。
痛い・・・。


両親に話してみたら・・。

母「その1本だけで、もう何食わぬ顔で歯医者Aに戻ったら良いんじゃないの?」
(2人はまだ歯医者Aに通っています・・)

私「でも、レントゲン撮ったら、神経が無くなっていることバレバレじゃん!」

父「お前、外国でやってもらった事にしろ」

外国・・・良いかもしれない(本当に?)
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ライブレポート

同僚が、「ライブをする!」と言っていた。

が、私は以前1度行ったことがあるのだけど、
「2度目は良いかな・・」と言う感じだった。←おいっ!

ジャンルはロック?ハードロック?メタル?
イマイチ私はそこら辺が詳しくないので、
どれかよくわからないのだけど、
とにかくじゃかじゃか賑やかなのだ。←コメントがおばさんだなぁ・・

そんなわけで、
「そうですか・・ううん・・・その日の予定はどうだったかなぁ・・?」
と曖昧にごまかし(きれてる?)、
その話はそのまま流しておいた・・(爆)

しかし、その数日後、
私の尊敬している上司A(65歳)の、
「俺、行きたい」と話している声が聞こえてきたと思ったら、

「誰か他に行かないのか?」

「あ、youpiちゃんが・・・」

と勝手に話が進んでいた(涙)

いきなり話を振られ、
しかも私がいないと1人で行く上司A(しつこいけど65歳)。

やはり私は断り切れませんでした・・・(大涙)


ライブは面白かったです。

いや、何が面白いかと言うと、
アラフォ~の同僚が、
2曲くらい歌うと、息がもの凄く切れていて、
はーはー言いながら、
「お前ら前に来い!」と言うのに、全然誰も来なくて、
で、私は上司Aと一緒に前から2列目当たりをぶんどっていたのだけど、
盛り上がっているのが、私の前の2人と上司Aのみで、
上司Aがみんなに「来い!」とかって声掛けたけど誰も来ず、
盛り上がっている3人がステージ前でキャーキャーやっていました・・。
(説明ながっ!)

もう、本当に上司Aは良い方なのです・・。

とても良いところの息子さん(だったらしい)で、
肩書きとかも良い(堅い職業)のに、
人間味が溢れていると言うか、『あつい人』なのです。

そんな前で盛り上げて、
私は横目でちらりと見ながら、
「お父さんが息子のライブで喜んでいるみたい・・」と
もの凄く嬉しくなってしまいました。

帰り際に「もの凄く良かったよ!また誘ってくれ」
と言う上司と言葉に唖然としながらも、
なんとなーく心が温かくなった夜でした。

2008年を振り返って・・

照美

元上司を誘って、みんなで焼き肉を食べに行った!

野球選手もよく来ると言う、地元でも有名なお店。

中は昔ながらの造りで、
見た目にはこだわりません!サービスにもこだわりません!!
勝負は味のみ!!!という感じだった。

写真の通り、店の中は煙でこもっています(汗)

そして、暖房冷房ナシで、
夏は暑く、冬は寒く、
そして店の外に机を出しちゃうと言う、なんとも変わったお店・・・。

でもお陰様でお肉は厚く、
もの凄く食べ応えがありました!
でもその分値段も高く、うーーん、2度目はあるのだろうか?と言う感じでもありました。

お店はマチから少し離れた郊外にあるのだけど、
(私は自転車で行ったけど)
周りの方と一緒に、
自転車を押して1時間弱歩いて帰りました。

うーん、良い運動☆

そして、一人また一人と見送っていき、
最後は元上司と2人になり、
お茶をして帰りました。

外は寒く、席は窓際。
私たちの元へもさむーい風が吹いて来た・・。

話す内容は、将来の話と、景気の悪さについて・・。

ますます、心が寒くなって来た(涙)

元上司は景気が良かった頃、
家は近いのに、いつでもタクシー、
新しい本はどんどん新書で買う、
ブランド品も大好きだったし、
そんな物にそんな値段?と言うようなお金の使い方をしていた。

が、最近は

「お金って使わないようにしようと思えばどれだけでもセーブできる」

そうです。

移動は自転車、
ここ数ヶ月は買い物ナシ、
本は図書館かBOOKOFF利用
と、私と同じような生活をされてました。

そんなわけで、2人で、これをこうすれば節約できる話で盛り上がりました・・たは。

それにしても、ここの所、
毎日ニュースで景気の悪さについて話していて、
本当に嫌になります。

今年は、年始には思いもよらなかったことが数多く起きた1年になりました。

私も数年間頑張って来たことが、実を結ばなかったり、
辛いことがいくつか起こりました。

これからの自分の方向性についても、
もう少し考え直そうかな~と最近考え始めました。
(もちろんフランスには行く。その後の自分が具体的にやることについて再考したい)

1年後も何が起きているか分からないと思います。
精一杯生きたいな~。。

なんだか、今年最後の日記みたいになってしまった(汗)

日本人とパリシンドローム

パリ

アメリカに住んでいる友達から、
「これは本当なの?」
と記事が送られて来た。

クリックして青ざめ。
中味は英語で、「読むのいや」と思ったのだけど、
タイトルを見て、
これはパリ症候群の事を書いているのかな~と思った。


↓一応リンク
http://www.alertnet.org/thenews/newsdesk/L22809247.htm
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/6197921.stm


パリ症候群ってあれですよね。
日本で言われている「おフランス」のイメージを持ったまま
フランスに実際に滞在してみて、
全く持って、花の都パリではなくて、
ホームシックになると言う話・・。

友達に簡単な訳を教えてもらったところ、
この記事の中では、住むのではなくて、短期滞在のことがかいてあるらしい。


旅行で行って、映画なんかで憧れてたパリとフランス人のイメージと現実のギャップで
旅行という短期間中にホームシックになり日本大使館に駆け込む人がいるらしい。
しかも、ひどい人は、カウンセラーかセラピーのような医者やナースのケアが必要で、
飛行機に一緒に乗って日本に帰るというもの。。。


こういう人って実際いるのでしょうか?
でもいないとも言えないような・・?

でも、ここまで酷いのはどうかとして、
フランスに限らず他の国もありますよね。

アメリカンドリームとか聞いたことあるし。

アメリカに行ったら成功すると思って、
たいした目的もなくアメリカに行き、
そして中途半端に帰国しちゃう人、
友達の周りにも結構いるって聞きました。


私自身も、数年前にフランスに1年弱語学留学していたのだけど、
その時はあまり目的もなかったせいか
(語学を習得することが目的。その先の目標が微妙だった・・)
途中から自分自身が何をしたいのか
自分を見失ってきて、ホームシックにかかった。

ポムと出会ってつきあい始めたのだけど、
遠距離になってでも、フランスに残りたいと言うより日本に帰りたかった。

留学生用のクラスだったし、
殆どフランス人の友達(特に女の子)は出来なかったし、
そう言う意味でフランスの生活を応化しているとは言えなかった。

日本に帰ってからも、
遠距離恋愛が続くとは思わなかったし、
また数年後にはフランスに帰りたいと言う気持ちもなかった。

しばらくの間は・・。

今の生活はね、凄く心地が良いんですよ。

地元だし心を許せる友達も沢山いるし、
そんなに給料が多くはないけど、一応仕事もあるから
好きなモノも買えるし、美味しいモノも食べに行けるし。。

まぁ独身の生活を楽しんでいると言える。

もともと、そこまで恋愛体質じゃないというせいもあって、
この自由な生活を捨てて結婚してフランスに行きたくないと
思っていた。
だからかなり悩んだ。

でも、最近は、自分の目標がきちんとしてきたので、
ここをきちんとやれば大丈夫かな・・?
と思えるようになって、
前向きにフランスでの生活もイメージできるようになった。

それにしても、日本でも不況のせいで、
高学歴の日本人さえもが、仕事がないなどと喘いでいるというのに、
その感覚で外国に行ったところで、
それなりの事しか出来んだろうな~という気はします。。

あ、この記事は短期滞在の人の事よね・・。

私もインドに行ったときに、軽くホームシックにかかったのだけど、
でもフランスでホームシックにかかる人ってもっと酷そうよね。

なんで日本でのフランスのイメージってあんなに華やかなんでしょう?

フランスって言うと、
「金持ち」とか「お洒落」とかって言われるんですけど・・。

実際は、そんなことないし、
明らかに日本の方が華やかな気がしますけどね。



強引な飲み会@懐石わたなべ

わたなべ

上司Aに

「ちょっと話があるからロビーに来い!」と言われ、

そこで

「☆日に××さんと一緒に飲み会をするから」と半ば強引に誘われた(爆)

Aさんは、ジャーナリスト筑紫哲也に
2割増くらい男気を加えたような人で、
もう65歳で、白髪なのに、本当にかっこいいのです。

いやらしさとかはない誘い方なので、
ちょっと怖いような楽しみなような気持ちで行ってきました。

場所は、会社の近くにある『懐石わたなべ』。

ビルとビルの合間にぽつんと佇む懐石のお店で、
よく前を通っていたけど、
敷居が高そうで、私個人では決して踏み入れることの
出来なさそうなお店です。

さて、Aさんは、
どこからか私とポムが付き合っていると言うことを聞き入れたらしいのですが、
この間もそんな話になって、

「いつ結婚するんや?」

と聞かれたので、

「来年中くらいには・・と思っていますがまだ未定です」

と答えると同時に、

「もし日本でパーティーをするとしたら是非来て頂きたいです!」

と伝えました。

すると、お酒も入ったせいか、もの凄く饒舌になって、

「俺は、スピーチ本当に上手なんよ。
他の人が終わった後に、『Aさんに頼めば良かった!』っていつもいうんよ。
ちゃんと持ち上げて落とせるんよ」

とかなんとかかんとか言い出して、
ふむー確かにAさんに頼むと良いかもしれないなと思いました。

いや、むしろ、
Aさんにやって頂きたいです。

最近、もの凄く私の事を気にかけてもらっているみたいで、
お世話になっているので、
ある意味これは恩返しなのかもしれない・・。

結婚式やらに来てもらうのって、
どこまで呼んで良いのかとか、
呼んだら迷惑じゃないのかな?とか悩んでいたのだけど、
年配の人は逆に呼んでもらった方が人望とかなんやらで
嬉しいみたいですね。

一つ勉強になりましたわ・・。

そうそう、私の心にものすごーく響いた言葉がありました。
Aさんのお話なのですが、
本当にこの人と結婚して良かったと思えたのは、2、30年くらい
経ってからだそう・・。

この間、奥さんに「生まれ変わってもお前と一緒になりたい」と
言うようなことを伝えて、
「私はいや」と言われたそうです(爆)

それほど奥さんには苦労をかけたらしいです。


結婚は甘くない!1年やそこらで幸せになるとかではなくて、
長い年月をかけて、
やっと幸せだと思える日が来るんだ!!

仕事でも、
10年のうち、良い上司に1年恵まれれば良い方。

結婚も仕事も忍耐!

夫婦は戦友!!



もの凄く諭されました。

最近、相変わらず喧嘩の絶えないポムとの関係に、
挫けそうな事もあったけど、
少し前向きになることができました。

しかし、私の態度を知っているかのように、

「相手に思いやりは忘れるな。
誰だって自分の親の方が大切なのは当たり前だけど、
相手のことを大切にしないと、
いつか爆発されるぞ!」

と言われたときは、ドキーンとしてしまいました。。(苦笑)

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