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◇自己紹介バトン◇

lapinさんにバトンをいただいたので、やってみようと思います☆

≪自己紹介バトン≫
・ブログ閉鎖までにやる。
・嘘偽りなく。
・アンカー禁止。
・回した人はちゃんとその人がやったかどうか見に行く。

◆回す人
えみちゃんねる!!
是非、あなたにやって頂きたいです☆

憧れのchocolateさん、もし時間がありましたら、
よろしくお願いしまーす!!

料理上手なcocoさん、もしされたことがなかったらお願いします!!

◆あなたの名前
youpiです!
ちなみにmixiの名前、「郷田怜央」は源氏名です(爆)
↑よく突っ込まれるので・・。

◆呼ばれ方
youpi。youpiさま(苦笑)

◆あなたの年齢
アラサーです。

◆好きなもの
カープ、うちの猫、食、酒、ヨガ、アロマ、石けん。

◆今現在 恋人は?
愛しのポムです♡

◆好きなタイプ
冷静な人。頭の良い人。言葉使いの綺麗な人。
食べることが好きな人。ポジティブな人。目標のある人。
感動できる人。素直な人。1人の時間を楽しめる人。
自分の意見を言える人。勇気のある人。自信のある人。
他人の幸せを喜べる人。一生懸命になれる人。

↑lapinさんのが全く私と一緒なので、そのまま頂いちゃいます(爆)

あとは、家族を大切にする人ですね。

◆嫌いなタイプ
いつもネガティブな人。ひがみっぽい人。努力しない人。
礼儀や常識のない人。女々しい人。信用できない人。
ケチな人。依存心の強い人。

◆好きな映画
宮崎駿映画全般。
一番好きなのは「もののけ姫」。
ちなみにアシタカはタイプの人です(爆)

◆好きな音楽
最近、フランス語の勉強も兼ねて(?)
カーラ・ブルーニ(仏・サルコジ大統領の妻)をよく聴いています。
意外とテンポがよくて聴きやすいです。
が、別にサルコジが好きなわけではないですよ。

◆送り主を色にしたら?
lapinさんは、オフホワイトなイメージです。
ちなみに緑とは初めて言われた気がします☆

◆回す人を色にしたら?
えみちゃんねる→元気な青!
chocolateさん→オレンジかな~。センスが良さそうで爽やかなイメージです!
cocoさん→魅力のある濃い赤!です。

◆好きな食べ物
考えたら、殆ど嫌いなモノがないのです。
なので嫌いなモノを上げた方が早い(爆)
嫌いなモノは、パクチー。あと甘酒とか・・?

◆それぞれの罰ゲーム
えっと、これをやって頂けなかったら、ブログを荒らしに行きます(爆)
ではお願いしますm(_ _)m
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◇私、いつ仕事辞めるの?◇

090516

「youpiさんが部内で1、2を争うほど野球に興味がありそうだから、
この新しい仕事を是非お願いしたいのだけど・・」

と部長に言われ、新たな事に取り組みことになった。

私はこの数カ月、本当に仕事が面白くなくて
(多分誰でもこういう波はあると思うけど)
いつ辞めてもいいや!と思っていた。

そんなときに、面白そうな事を頼まれたので
ちょっと頑張りたいと気持ちが変わった。

しかし、これは8月いっぱいは取り組むことになる。
私は8月か9月に仕事を辞めようと思っているのだ。

実は、まだ職場の人に仕事を辞める話をしていない(汗)
だから「私に・・」と考えたのだろう。

そう、辞める話もしていなければ、
職場の人たちで、私の彼氏の話を知っているのも、
本当に一部だけ。

まだ、今の職場で働き始めた頃、
誰がいい人か悪い人かの区別も付かず、
とりあえず若くて(30代前半)優しそうな男性に
自分の彼のことを話した。

そしたら、ものすごくいや~な顔をされて、
「え~~?よくやるよね。
自分の子どもが外国人と付き合ったら絶対嫌だ」と言われた(汗)

田舎出身の人だったから、あまり理解できなかったのかも知れないけど
それでも初めてそんなことを言われてかなりショックだった。

そしてまた、その人が男なのに、もの凄くおしゃべりで
いつの間にか噂が広まっていた。。

それから何年か経って、今はその当時の人は殆どいないから
私のことを知っているのは本当に一部のみ。

でもその時の事があるから、
別に職場でベラベラ話さなくてもいっかと思って、
職場では、もてない結婚できないキャラと言うことになっている(爆)

辞めることを言えてないもう一つの理由に、
具体的にまだ話が進んでいないと言うのもある。

やっぱり「結婚してフランスに行くので辞めます」と言うからには
色んな事にきちんと答えたい。

6月からパリでの仕事を始めるポムは
未だにアパートも探してなくて(おーい!!)
そのことについて何度も言い争ったけど全然交わることがない。

パリや近郊のアパート不足を色んな所で読んだ私は、すごく不安なのだけど
「パリに住んでいる友達たちが助けてくれるから大丈夫」なんだと・・。

フランスで暮らすと言うことは、色んな意味で大らかにならないと
本当にやっていけないので、
もう任せることにした。

とりあえず、今決定していることは「12月末にフランスの市役所にて結婚」。

これだけです。

それにしても、フランスに引っ越すというのに
引越業者とかは考えなくて良いのかな。
あ、でも自分だけだから航空便や船便で送るだけで良いかな。

わたし、ギリギリまで働いていて、本当に大丈夫なんだろうか・・・?

◇面白い記事めーっけ!◇

この間新聞で、興味深い記事を見つけた。
以下抜粋。


六花亭

 北海道土産の人気商品「マルセイバターサンド」などで知られる帯広市の菓子メーカー「六花亭」(小田豊社長)が三月末、一九八九年以来二十年連続で全従業員の有給休暇100%取得を達成した。約千三百三十人の従業員の中には代休消化と併せて約一カ月間の休みを取り、イタリアを旅行した人も。ワークライフバランス(仕事と生活の調和)を重視する先進的な事例として注目を集めている。

 政府が二〇〇七年に策定したワークライフバランス推進のための行動指針は、従業員三十人以上の全事業所で有給休暇取得率100%を一七年に達成する目標を掲げている。だが厚生労働省の調査では、〇七年度の取得率は46・6%留まり。それだけに六花亭の実績は「飛び抜けた数字」(厚労省)だ。

 背景には、同社の休暇取得奨励策がある。年次有給休暇は最大二十日間だが、同社は連続六日以上の休日取得を年一回義務付ける長期休暇制度を設けたり、六人以上が参加した「社内旅行」に対し一人当たり年間最大二十万円を旅費助成として支給したりしている。

 助成金は道内旅行で一日当たり六千円、道外で同一万六千円、海外で同二万三千円を支給。〇八年度の利用は延べ千六百三十四人、計約七千五百万円に上っている。

 そもそも完全取得を目標としたのは一九八九年当時副社長だった小田社長が「きちっと休みが取れる態勢をつくろう」と呼び掛けたのがきっかけ。

 当初は休暇取得を優先したため、残業時間が増える弊害が発生。社内にも「そんなことができるのか」と冷めた空気があったが、工場でケーキを素早く切れるようナイフの温度を高くしたり、包装を機械化したりして作業の効率化を徹底。

 パートを含めた全従業員が確実に休みを取れるよう、毎年二月、職場ごとに翌年度の休暇計画を立てるようにもした。同社はこの二十年間に従業員数が三倍増、売上高も三倍近く伸びている。



六花亭は私も大好きで、北海道に行った時は絶対ここのお菓子を買って帰る。

以前も何かで読んだことがあるのだけど、
六花亭は年功序列と言うものを採用してなくて、
若い人でも新しいアイディアを出したら、
どんどん発言することが出来て、それを採用される会社らしい。

一歩先を行ってると言いますか・・。

何故わたしが、この記事に興味を持ったかと言うと、
最近ポムと「フランス人は生産性が高い」と言うことで
かなり言い争っているから。

フランスに行ったことある人なら、恐らく1度は、
「フランス人って働かないな~。サービスはやっぱり日本の方が良い!」
と思ったことがあると思う。

以前フランスに留学した時もそうだったのだけど、
大使館に問い合わせの電話をすると、本当に繋がらない。
繋がったとしても、定時になると話の途中でも切られちゃうとか(友達談)
とにかく良い噂を聞かない。

今また、visa問題で頭を抱えている私は、
フランス人の不真面目さに呆れているわけです。

それをポムに伝えると、
「違うよ!フランス人は働かないのではなくて、
短期間で集中して仕事をすることが出来るんだ!」
と言うわけ。。

これ、大学時代のフランス人の先生にも言われたの。

「日本人は上司が帰らないから帰れないとか
周りの顔をうかがって無駄に残業をしている。
フランス人はそういうことはしないからちゃっちゃと帰るし、
バカンスもいっぱい取って、生活にメリハリがあるんだ!」って・・。

いやいやいやー。だったら、あの適当なサービスはないでしょう?と言ったのだけど
意見は全然交わらなかった。

あまりフランス人たちの意見を信じてなかった私がこの記事を見つけて、物凄くビックリした。

有給休暇の取得率、100%。
しかも、そのお陰で生産性が上がったって・・。

大学時代の友達が、卒研が忙しかった時にいつもタバコを吸って休憩していたの。
「私はしんどくなったらタバコを吸ったら気分転換できるけど、
タバコを吸わないyoupiは、どうやって気分転換しているの?」
と言われた。

確かにね。メリハリって本当に大切なのかもね。

働きすぎな日本人たち、無理やり有給休暇を取得させるように
会社だけじゃなくて社会全体で取り組んだら、
色んな意味で余裕が出来て
問題(少子化だったり過労死だったり)が解決されるかもしれませんよ!
と思ったのでした。

あ、でも決してフランスを支持はしてませんので・・。
サービスの悪さはやっぱり気になる(苦笑)

◇les gens exigeants◇

野菜スティック1

この間、友達Kちゃんと飲みに行った。

Kちゃんは、私と同じく遠距離恋愛中で(と言っても国内)
月に1、2回、彼の元に通っている。

彼はもの凄く仕事の忙しい人で、
休みも少なければ、休みの日もいつ呼び出しがかかるかわからないので、
いつも職場の近くにいなければならない。

だから、遠恋になって1度もKちゃんの所に遊びに来たことがない。

でね、やっぱり遠恋だと、もう疲れたし近くにいたいと思うわけですよ。

この秋に、仕事を辞めて、
新しく彼の家の近くで仕事を探したいと言うことを彼に伝えたらしいの。
そしたら、彼の返事は「NO」。
彼の言い分としては、
Kちゃんが来るのが嫌と言うより、資格をとるなり勉強してほしいと思っているみたいで、
とにかく自立した女性になってほしいみたいなの。

野菜スティック2

それってね、私もいつもポムに言われることで、
そして、私もそういう考え(男性に頼るんじゃなくて自立した女性になりたい)を持っているから
賛同はできる。

私は昔、すごく傲慢ちきだったというか、
自分が正しいと思っていた時があったの。
自分がバリキャリ思考だったから、
そういうタイプじゃない女性(家庭的だったりとか、夢がお嫁さんみたいな子)の事が
理解できない部分があった。

今考えると、「本当におまえは何様?」なのだけど、
たぶん、自分自身が頑張りすぎて、心に余裕がなかったのかもしれない。
でも今は、向き不向きというものがあるとわかる。

Kちゃんは本当に家庭的で、
彼の所を訪れる度に
忙しくて部屋の掃除も出来ない彼の部屋を綺麗にしたり
料理を作ったりしている。

初めは「ありがとう!」と言っていた彼も
最近は何も言わなくなった、とKちゃんは言っていた。

野菜スティック3

わたし、すごく現実的に考えてしまうのだけど、
女性がやはりそれなりに働いたりしようと思ったら、
例えば、子どもを産んだりすると
それなり旦那さんの協力がないと出来ないと思う。
Kちゃんの彼は、今(そしてこれからもずっと)忙しい職業な訳で、
Kちゃんに自立を促すのなら
その家事の部分なんかはどうするの?
と思わず自分の思いをぶつけてしまった。。

難関資格を目指した時の心の余裕のなさもよく分かる。
相手のフォローがないと、両立って本当に難しい。

彼に全てを養ってもらいたいと言うわけでもなくて、
働くって言っているのにねぇ。
まぁ将来的に見て、資格があったら良いというのも分かるけど、
でもそれって本人の意思で決めるモノだしね。

てなことをダラダラと話していたら、

「なんかyoupiって、考え方がフランス人みたいになったね」

と言われてしまった(汗)

フランス人の女=自己主張が強い(強すぎ?)

なんて私は可愛くない女なんだろう・・。
Kちゃんてば、家庭的で可愛い女の子だな~と思いました。

◇GWは映画三昧◇

レッドクリフ2

レッドクリフⅡを観てきました~!
Ⅰが期待以上に良かったので、楽しみにしていました。

感想はですね、途中まではⅠ同様面白かったのですが、
途中からは、まさに戦争映画だなと言う感じで(まぁそういう話なので仕方がないのですが)
見ていたら悲しくなってきました。

戦争映画は、苦手です。
被爆都市で育った私は、子どもの頃からずっと平和教育というモノを受けてきたので、
色々と考えてしまいます。

でもその気持ちを表現するのは得意ではないのですが・・。

そうそう話は戻りまして、映画の中で孔明(金城武)が全く手を汚さないのがすごく疑問でした。
私が三国志をよく知らないのですけどね(汗)
そして前回、Ⅰを見た後に「本を読んで勉強する」と言っていたのだけど
難しすぎて全然進まなくて、最近は漫画を読み始めました(爆)

これは分かりやすくて良いです☆なはは。

レッドクリフより少し前の部分から読み始めたのだけど、
孔明の賢さがよく分かりました!
三国志に興味のある方は是非!!

GWは仕事で休みがありませんでした。
周りは旅行に行ってしまった子が多いので、
単発で遊んだり、後はDVDを観ていました。。

周瑜役のトニー・レオンがかっこよくて、
彼つながりで、DVDを借りました。

インファナル

「インファナル・アフェア」。ちょっと古いのですけど・・。
以前アカデミー賞を取った、リメイク版の「The Departed」は観たことがありましたが
これは初です。
賞を取った時に、「インファナル・アフェア」を観た人が口々に
「私はデパーテッドを観ようとは思わない。元の方がよかったから」と言っていたので、
もの凄く気になっていました。

「インファナル・アフェア」の内容は書きませんが、最後がリメイク版とは違っていました。
リメイク版は1本なので、完結にまとまっていますね。

そういえば、レッドクリフも、アジアでは2本立てになっていたけど、
欧米だと1本にまとまっているそうですねぇ。。

ポム曰く、「(他の国は知らないけど)フランス人は中国の歴史には興味がないと思うから
長すぎたら飽きてしまう」そうです。

フランス人は親日家が多いとたまに聞くけど、
マダム(ポムのママ)は中国と日本の違いも分かってなさそうだし、
日本のことに詳しいフランス人はやっぱり一部のような気がする・・。

フランスにとって、やっぱり日本は遠い遠い国だなぁ。

あ、でもうちの祖母は、私がフランスに行くと言ったら、
ずっとイタリアだと思っていました(今は多分、区別が出来ていると思うけど・・)。
お互い様ですな。

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