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モンゴル人のお友達

モンゴル人の友達から久々に連絡があって、会って来ました。

出会いは私が日本語を教えているアソシエーション。
彼女は、日本で日本人と同じように大学に4年間通ったという経歴の持ち主で、そこで出会った留学中のフランス人と結婚して、この街に引っ越してきたの。
で、日本語を忘れたくないってことで、アソシエーションに来たのでした。

でも周りのフランス人と、4年間も日本で大学に通っていた彼女とは日本語のレベルが全然違って、
結局登録はせず、でも私と連絡先を交換したのです。
モンゴル人ってリアルに出会うの初めてでした。
モンゴルで浮かんだのが朝青龍しかなくて・・・(苦笑)
モンゴル人って、日本人と一番違い人種なんだって。
日本語がベラベラの彼女は、見た目も本当に日本人と大差がありません。

そんな彼女は10月にべべを出産したばかりなんだけど、今月頭からスタージュを始めたそう。
元々、こちらで大学院に通っていて、その途中で出産をし、産後に残りのスタージュを始めたんだって。

仕事は日本語が使える物で探して、パリでも探してたんだけど、運良くこの街でベンチャー企業の仕事が見つかったそうで。
ベンチャーなんで、新しい物を開発して、世界中に売ろうとしてるんだけど、日本担当が彼女だそうです。
え、なんか面白そう。って言ったら、まだその商品自体が開発中で、もしうまく行ったら事業を拡大するはずだから、そうなったら声をかけると言ってくれました。

この間ちょっと小耳に挟んだんだけど、フランス人は仕事を見つけるのに70%がコネ、20%がスタージュを通してそのまま採用、5%がpole emploi(ハローワーク)みたいなところを利用して自分で見つける、5%がその他だそうです。
って正確かどうかはわかんないんだけど、あながち間違ってもいなさそうな気がします。

最近、とりあえず出会ったフランス人と仕事の話(仕事を探していると言う話)をすると、
まず聞かれるのが「どんな分野?」。
そして大体の人が、とりあえず知り合いがいないか考えてくれるんですね。
まぁ社交辞令なのかもしれないけど結構な割合で「うーん、その分野は知り合いがいない」とか「良い話があったら言うわ」って。
本気かどうかは別として、ちょっとでも考えようとしてくれることが嬉しかったり。
日本でそういう話で、そういうコメントは聞いたことないですからね。
やっぱりフランスはコネ社会なのかな?って気がします。

彼女の話がうまく行くかはわかんないんだけど、やっぱり知り合いが多いに越したことはないですね。

アソシエーションで沢山のフランス人に出会いますが、そこでもなんか最近親身になってくれる人がいます。
ま、それもうまくは行ってないのですが・・・(苦笑)
でも他の友達も、そこで出会った人から、ちょくちょくバイトの話なんかをもらっているようです。

それと、そのモンゴル人の友達と話していて、やっぱり学校に行って、スタージュは良いなって思いました。
彼女の働いている会社、学校に募集をかけていたようなのです。
学校は表に出ていないような求人を持っているらしいんです。
私がこの前まで通っていたアコンパニュモン、スタージュをするのに、自力でイエローページから会社を探すって言ってましたからね。
まぁ、なんだかんだいって仕事が見つかるのは運とタイミングみたいですけどねぇ。

私も新しく行動するまでまだ時間があるので、色々と考えたいなーって思います。
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野心のすすめ

前に新聞だかネットだかで、人気だって紹介してあった、林真理子の野心のすすめ。
ずっと気になってて、この間、日本に帰った時に買って来ました。

林真理子って名前は聞いたことあったけど、ちゃんと本を読んだのは初めて。
ふーん、こういう人なのかって。
この本は、エッセイですね。
薄い本で2時間くらいで読めちゃいます。日本にいたら立ち読みで良かったかも(爆)
中身は、結構ご本人の自慢話も入ってるんだけど、今の私にしっくりくることも半々くらいで良かった。

タイトルの通り、野心を持つことは大切ってことが書いてあります。
ご本人は、貧乏な田舎の出で、学生時代はイジメられてたんだけど、それから有名な作家に上り詰めたとかで、飛行機のファーストクラスにのれるようになったとかエルメスのバーキン買えるようになったとか、まぁ書いてあります(笑)そんな話はどうでも良いけど、でも野心を持ち続けることが大切って言葉にしっくり。

これと一緒に、下流の宴って本が結構アマゾンで評価高くて気になったんだけど、これを日本から取り寄せるか悩んでたら、数年前にドラマをやってたことを発見して、ネットで見ちゃいました。

なんか林真理子の信念ってきっとこれなんだろうなぁって。

この二つの本、両方で同じセリフが何度も出てきました。

・人生は何度でもやり直せる
・10努力をすれば20にも30にもなって自分に返ってくる

今の私に有難い言葉ーー。
最近、オリンピックで色んな感動をしてました。
真央ちゃん見て泣いて、葛西選手みて、年齢が高くても頑張る勇気をもらって。

努力をする事って凄いですね。

私も頑張る。

フランスの母

在仏30年超の大先輩のおうちにお邪魔しました。
久々に連絡を頂き、お邪魔したのは2回目♡

最近つわりで全然料理が出来ず、食べる物がすごく偏っています・・・。
そんな私を気遣って、美味しいご飯を沢山ご馳走していただきました。
カレー、サラダ、なすの味噌煮、筍の中華煮、どれもこれも美味しくて食べすぎてしまった。
デザートにぜんざいとプリン。
多すぎてプリンに手をつけることは出来ず。
帰りにお土産でカレーを沢山持たせてくださいました。

年齢がうちの母と同い年で、すごいお母さんみたいに感じてしまってます。
ってお子さんは私より年下だから、失礼な話なんだけど(汗)

人生の先輩。やっぱりお話も色々とタメになりますー。

若い時に一人でパリで働きながら子供を育てた話、そしてがむしゃらに働いてアパートを購入した話、
お子さんの子育ての苦労、アジア人ならではの学校でのいじめとか。

この街に、日本人って結構いるんだけど、年齢が高い方たちって癖がある人が多いんです。

どうしても仲良くはなれなくて、色々とあったけど、彼女はそういう人たちとは全然違う。
すごく気さくで親切。

色々と苦労されてるのに、全然意地悪じゃない。
って言い過ぎかもしれないけど、そういう人って多いんですよね。

彼女の言ってた言葉。
どんなことがあっても人のことを恨んだり妬んだりしちゃだめよ。
自分に余裕がある人って言うのは人に優しく出来るんだから、そういう人を敵に回しちゃダメ。

奥が深いですなー。

今もご自身の健康のことで色々と問題があるのに、私のことを気にしてくれて・・・。
私も自分がどういう風に年を取りたいか考えさせられました。

終わった

田中のマー君(野球の話ね)がNYヤンキースとの契約で、家族用に年間4回のファーストクラスチケットと、年間1000万円の住宅補助、そして通訳を雇うのに860万円会社が給料と別に負担してくれるそうで。。
給料だって7年間で126億円位だっけ?
補助なんかなくても十分じゃん。
同じ海外暮らしでも全然生活違うwww
って比べる方がおかしいけどー。
年一のエコノミー航空券でいいので分けて欲しい(爆)

さて、私の現実的な話を。
アコンパニュモンの契約が終わりました。
この間、履歴書をよくするって宿題が出てたんだけど最近パソコン前に座れないため、何も出来ず。
このままじゃダメだと思って、妊娠してることを伝えると、その場で契約終了となりました。
また産後に契約を結び直すか、違う方向に進むかってことになります。

でも最後に収穫。
フランスは履歴書のフォーマットが決まってなくて、自分でwordなり使って作ります。
レベルが高い程、採用者の目にとまりやすくなるし、素晴らしい履歴書を作る=wordを使えることアピールなんですね。
オフィスワークの場合だけど、それくらいは多分使えて当たり前。
私は表を作ったり出来ないけど、仕事でちょっと触ったことあるってことで履歴書に使えるって書いてました、大げさにww
でも私の履歴書の見た目は(日本人らしく)シンプルで、最後のアコンパニュモンでもっと派手にするよう言われてたの。
つまり、もっとwordを使いこなせってことですな。
これを期に勉強しようっと。

あと、やっぱりフランス語。
前回の妊娠時(3年前)私は病院の予約は全てやってもらって、今回は全部自分で出来るようになりました。
だいぶ先に予約取られ、それは遠いのでもっと早く!!なんて交渉も出来るようになったから上達はしてるはず!!??

でもやっぱりちょっと甘いというか、フランス語で電話とかかかって来て辛うじて要点だけききとるって感じ。
早口だと、なんかよくわからんかった、とかしょっちゅうで。

あと話すのも苦手。
アソシエーションで週1回日本語教えてて、下手くそなフランス語で多くのフランス人の前で話すっていう度胸はついたけど、自分の言いたいことを何でもはやっぱり説明できない。
この間、節分を説明しようとして、ごもりまくりでしたヽ(`Д´)ノ

もうここ何週間もフランス語に触れてませんー。
とりあえず、体調良くなったら色々すすめたいなー。

ビフォーアフター

マチにパリのモンマルトルで、ビフォーアフターやるよ、と聞いて数ヶ月。
やあっとテレビ放送したみたいですねー。
私も動画見ましたよ(゚Д゚)ノ

凄かったですね。
そして、最後、涙が止まらなかったわたし(爆)
明らかに、あの奥さんより先に泣いてたわ。
何故か。それは、このフランスの地であんなに日本を思い出すような家に多分感動したからなんですね。
日本式のお風呂が純粋に羨ましい(笑)

私の本当の夢は、、日本で暮らしたい。
と心の奥底にはあるけど、でもそれは結構半分くらい諦めてる。
色んなことを考えると現実問題無理じゃないかなって。
それで、いま考えてるのは老後は日本とフランスを半々生活。

知り合いで親世代で国際結婚をしてフランスに嫁いで来た方がいるんです。
知り合いっていうのは語弊か。知り合いの知り合い。
子供が30代、彼女は60代です。
今と違って、海外旅行なんてメジャーじゃないし、ネットもないし、もっともっと大変だったと思います。
日本の田舎出身で家族、親戚からも大反対にあって、それでも嫁いで来たそうです。
最初の数十年は若さもあって良かったそうです。でも数年前に欝っぽくなって、それ以来日本が恋しくて仕方がなくて今は年に2回帰省してるとか。。

私も今は大丈夫だけど、この先怖い、怖すぎる。
そして年に2回帰省とか、結局先立つものはお金だ。

その方は時代も良かったので、某日系企業でずっと働いて来られたみたい。

あと、別の方の話なんだけど、その方はうちの母と同い年ですが、病気で殆ど飛行機に乗れなくなってしまったそうです。
お金も大切だけど健康も本当に大切。

3年でも5年でもかかっても良いから、安定したお仕事を見つけて、出来るだけお金を貯めて、健康に気を使って生きていきたいと思うのでした(´・_・`)

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