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流星の絆

流星の絆
「兄貴、妹は本気だよ。俺たちの仇の息子に惚れてるよ」


「ドラマが始まる前に読んでおきたい!」と母が買って来た『流星の絆』を読みました。

私は東野圭吾の本は、殆ど読んでいるのだけど、
最近の彼の本は、最後が「う~~ん。。。」と呻ってしまうモノが多い。

私は元々、学生時代は本を読む人間ではなくて(恥)
新聞も殆ど読むことがなかった。

でも、私の周りで東野圭吾にはまっている人が多くて、
私も初めて読んだときに
「これならば私でも読める!」と思ったのです。

理系ならではの話(あのとき僕らはアホだった)とか
論理的な言い方とか、推理の中に専門的な話が出てくるところとかが
面白かったのです。

そんなわけで、彼の本は殆ど読みましたが、
最近は途中は本当に面白くて、どんどん読み進むのだけど、
最後が「え?この終わり?」と
読んだ後に少し不完全燃焼になることが多いような・・。

私がだいぶ慣れてきたのかな~。

本を読んで思ったことは、
ドラマの配役のイメージがなんか違うと言うことです。

まぁ本を読んだら、大体そういうことは思いますけどね。

そういえば、この本の中で出てくるオムライスが
販売されるみたいですね。
美味しいのかな・・?
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