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◇『おくりびと』を観る◇

おくりびと

実は、ココだけの話(爆)

数年前から、わたしはもっくんこと本木雅弘さんの大ファンなのです。

何年前かにあった、ドラマのCMを観て、
「え?もっくん、めっちゃかっこいいじゃん」
と思い、それからドラマを観るようになり、密かに憧れていたのです・・。

今回、アカデミー賞を受賞して、
「ひゃー!やったー遂にもっくんが。。。」と心の中で喜んでいたのでした。

もっくんは、この『おくりびと』の映画制作までに15年かかったそうです。

15年前にインド旅行に行き、
ガンジス川に流れている死体を見て、人間の死について考えたそう・・。

その時に、このおくりびとの原作となった『定本納棺夫日記』からかなり感銘を受けたそうです。

もっくんの15年前とは、今の私の年齢と、殆ど変わらなくて、
昨年インドに行った私は、同じように、色んな事を考えました。

でも、これから15年の間に、私は一体何が出来るんだろう・・?

この『おくりびと』は、マスコミで言われているように、
本当に笑いアリ涙アリでした。

納棺士と言う職業なので、人の死について改めて向き合えた様な気がします。

そしてまた、自分の親の死に目に私は会えるのかな・・と言うような事を考えてしまいました。

この映画はまた、夫婦など色んな愛にも焦点があたっていたような気がします。

「本当に好きな人の為なら、きっと頑張れる」

そんな事も考えていました・・。



それにしても、もっくんって本当にかっこいいですねぇ。(私だけ・・?)

一緒に映画を観にいったえみちゃんねると、
「映画良かったね。もっくんはかっこいいね」
と、それしか話していないような気がします・・(爆)

最近、週刊誌などでよくもっくん情報を見るのですが、
アイドル出身なのに、ものすご~く真面目そうです。

やっぱり、男性は地に足がついているタイプが好きだな(私はね!!)と思ったのでした・・。
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もっくん、私もとってもカッコイイと思いますよ☆
すごくハンサム、なのに素直で偉ぶらず、素敵!
「なんで妻がややこサンなんだろ・・」って思いますが、その女性の趣味がまた個性的でいいのかな(笑)
 
Pink Bath Saltさん☆

そうそう。私も奥さんは何故彼女?と思っていました。
最近週刊誌で見たのですが(おばさん?・爆)
彼女はインターナショナルスクール出身で、もっくんの通訳として出会ったらしいのですよ。確かパリの大学に通っていたかなんかで、意外と才女なんだなって・・。
そういう女性を選んだ辺りが、またもっくんの良いところなのかも。
 
おくりびと面白かったですか?(*^_^*)
人の死って、考えようと思ってもなかなか現実味を帯びて
理解しがたいですよね。。でも、誰も避けて通れないしコトだから、
こういうテーマって本当はすごく大事だし、必要なんじゃないかって思います。。

もっくんって男性だけど綺麗ですよね、顔が。笑
Lapinも好きですよ~☆やや子も意外と…笑

 
Lapinさん☆

おくりびと、良かったですよ~。
映像も綺麗で、音楽も久石譲なだけあって、心に響きました。
席も満席に近かったのですが、観に来られている方は年配の人が多かったですね。
やはりこういうテーマの映画に興味をもたれるのは、こういう方たちなのかも・・。

もっくん良いですよね♪
やや子さんも意外とね・・(爆)
 
私ももっくんがたのきんトリオだった頃は興味なかったけど(←違う)シブガキ隊やめてから好きになったわ~♪

ってか、◇がいっぱいあって笑えた(爆)

私は自分の母親に『もし親の死に目に合えなくても大丈夫だよ。今まで充分一緒に過ごして来たんだからもし死に目に合えなくても悔やむことはないよ』と言われちょっと心が痛んだと同時に、私の状況が状況なだけにそうやって前向きに考えて人生を生きたほうがいいなとも思ったよ。
 
◇れにー◇さま

あらあら、お久しぶりでございますm(__)m
そうなんです。師匠がいないので、独りで「◇」を
広めようと頑張っておりました(爆)

うちの母も、れにーママと同じようなことを言っていたし、
逆に私がフランスとかで事件に巻き込まれたとしても
(どんな物騒な国なんだ?フランスは・・爆)
それはそれであなたがやりたい事をやっているのだから後悔はないと言っていました。
やはり心は痛みますが、前向きに・・ですよね。
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