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◇paris パリ◇

映画paris
パリという街の中で、一見接点のない人々の日々が静かに交差している。そして、死を意識しはじめたピエールには、アパルトマンのベランダから垣間見る、街中で営まれている彼らの日常が突如として意味を持ち始めるのだった。様々な哀しみや喜びをそれぞれが抱えていて、たとえ彼らの問題が些細であっても、本人にとっては世界で一番重要な事柄なのだということに気づいていく。


セドリック・クラピッシュ監督の映画「paris」を観ました。

実はこれ、東京の方だと、昨年末に公開されたみたいで、
ずっと観たいな~と思っていたのですが、
うちの地元では、やっと3月末に解禁されました。

しかも上映期間はたった1週間(爆)

こんな時に、田舎度を恨みたくなります・・(苦笑)

映画の感想は・・・「うん、これがパリだよね」←パリには住んだことがないけど・・。

パリって、一般的な日本人が思い描いているのは、

『本当に華やかで素敵~。憧れる!
住みたい!!(←と本当に思っている人はどれくらいいるのかわからないけど・・)』

と言う感じだと思うけど、
実際は全然華やかな事はなくて、
移民が多いし、移民の問題とか、
そして勿論リュクスな人はいるのだけど、
そうではなくて、その日を生きている人の方が多いんじゃないかな。

映画の中のパリは、本当に空がグレーで、
これもパリをもの凄く表しているな、と思った。

あまり起承転結もなく、
でも心に響く映画で、まさしくフランス映画というものでした。

フランスに憧れを持っている人には、是非観て頂きたいです。

私はこれを観て「テンションが下がった」とポムに伝えると、
「アメリとかを観て、パリに対するイメージをあげてくれ」と言われました(苦笑)
確かにね、アメリはパリの良いイメージで作られた映画かも。

「でもさ、そんなに魅力のない街だったら、
みんなパリには集まってこないと思う」と言われ(ポムもパリジャンではありませぬ)
パリって本当に、魅惑的で不思議な街だと思いました。
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これ、観たかった映画だけど、気付いたら終わっていたわ。。。
最近は英語の勉強にアメリカ映画を見ることが多いけど、私は基本的には
フランスやイギリスのヨーロッパ系映画の方が好きです♪
パリを舞台にした映画だったら、ゴダールの「勝手にしやがれ」や、
ミュージカル映画はあまり好きではないけど、ヘップバーンの「パリの恋人」は好きです。

旅行するには食べ物も美味しいし、美術館とか建築物とか見どころ満載で、
私はパリは好きです!
でも、生活するとなると、いろいろ大変なのでしょうね。。。
 
うわ~、これ私が観たかった映画!!
同じく金沢ではミニシアター系って来るの
おそかったりいい作品が観られなかったり
したけれど東京でもえ?!こんな映画館で??
って色々ムカつくシステムだったりともうあそこ
いやって思う映画館でやってたりしてDVD出てからで
いっか、って思うんだよねぇ~。
あ、やってるだけでも贅沢って?ぷぷぷ、結局
行かないから同じかもぉ。
ほんと、私も特にパリには興味なくって同じく汚い
とか治安が悪いとか色々で興味ないって思う人
多いと思うけれどそれでも“何か”があるなって
思う。すっごく上もあるし底辺もあるけれど誰もが
人間らしいというか・・・上手く言葉に出来ない
何かだよね。。ナンだろう?????自分で言ってて
わかんないやぁ。
パリの街。 
私も、これ観たかったんですよね~(≧д≦)
クラピッシュ監督の作品、けっこう好きです☆
作品の中に、現代を象徴するテーマを問題提起している
ものとか多いですよね。

パリは、華やかなイメージとダークな部分の両方を
併せ持つ街だと思いますね。。それは、東京も
大して変わらないけど、それでも多くの人が
パリに魅了されるのは、ダークな部分も含めて、
パリには何か不思議な魅力があるからなんだと、
留学したときはじめて気づきました。

フランス映画が嫌いだった私は、パリに住んでみて
やっと、フランス映画のエンディングがなぜ
『ごにゃごにゃ』な感じなのかが理解できた。笑
そして、フランスにはこれが必須なのだと気づきました。笑

 
◇chocolateさん◇

映画で英語の勉強・・素敵ですね~。
私もやりたいと思いながら(フランス語ですが・・)、
映画を1度観ただけで完璧に理解できず、
何回も観た方が良いのだろうだけど
時間が・・(言い訳)。
でも、この映画は良かったので、
是非観てみてください~!!

私も初めてパリに行った時に、
建物だとか街並みだとかのあまりの美しさに感動しました。パリは本当に綺麗だと思います。

でもまぁ暮らすとなると、
パリ(フランス)に限らず、どこの国よりも
やっぱり日本のサービスが1番なんじゃないかなーって思います。
でも住むからには、その中から
楽しいことや素敵なことをいっぱい見つけたいです(^_^)
 
◇cocoさん◇

そうそう、広島でもこれはミニシアターでした。
でも席がものすごーく広くて、
映画ファンにはもの凄く評判の良い映画館だそうです(私は初めてだったのですが・・汗)

本当に、パリって人を惹き付ける何かが、絶対ありますよね。
人間らしいとか、確かに関係ありそう(^_^)
不思議ですねぇ。
 
◇Lapinさん◇

Lapinさん、是非この映画観てください~!
多分Lapinさんはこの映画にはまると思います!
(私の勝手な想像ですが、Lapinさんのイメージから
この映画が浮かびました)

確かに、東京でも陰と陽の部分ってありますね。
でもパリの方が、人が人らしく生きているのですかね?
どうなんでしょう?

私もフランスに行くまで、フランス映画の良さが全く分かりませんでした。
でも今は、この心に響く感じがなんとなく好きだと思います。
大人になったってことなんですかね?(爆)
 
良い映画だったね~!
テンション回復したよ(笑)。
なんか観終わってすぐは、(パリの今を捉えているという意味も含めて)C'EST PARISって感じの印象しかなかったけど、あとからじわじわ心に響いてきたよ。

皆様のコメントを読んで、ああ、あの華やかさを際立たせているのは、フランス、パリが抱えるダークな部分があって、そしてパリジャン一人ひとりが自分の人生を生きているからなのかぁと感じました。
だから惹かれるんでしょうね。

どの街にも、良いところと悪いところはあると思うけど、実はどっちも必要で、その土地に住む人たちの生活が溶け込んで、一つの街を作っている気がする。

ピエールの最後のシーンの言葉は印象的だったなぁ。
幸せってほんと様々です。

うん!あの映画館、ゆったり座れて、大きさもあのレトロな感じも好きだな~☆
いびきかいてた人、いたけどね(笑)!!
 
◇マチ◇
私もテンション回復~♪
密かに渡仏行きが楽しみになってきましたーなはは。
やっぱり、しんどいことも多いと思うけど、
出来るだけフランスやフランス人に馴染んで生活したいと思うよ。
良いところも悪いところもあると思うし、
良いところはやっぱり吸収して行きたいな~。

ピエール・・・Vネックに胸毛が非常に気になった(爆)
でも確かにね、最後の言葉は印象だったよね。

そう言えば、おくりびとを観た時もいびきかいていた人いたよ。
死を考える映画で、生きてることを実感しました(苦笑)
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