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◇こんなに美味しくて良いんですか?@広亭タナカ◇

タナカ

まちばりちゃんを誘って、私が大好きな洋食屋『広亭タナカ』に行ってきた。

ここは本当に、元祖・洋食屋と言う感じで、
メニューは、タンシチューだったり(これが1番お勧め!!)
ハンバーグだったり、ハヤシライスと言うものが並んでいる。

オーナーシェフは、この道40年と言う人で、
その味をずっと壊さずに来ているのだから凄い!

私たちはオムライスを頼んだ。

見た目は普通のオムライス。

それにデミグラスソースがかかっている。

タナカ1

これを一口食べる・・。

なんだこれは?

今までに食べたどのオムライスとも違った味で、本当に美味しいのだ。
(表現が乏しいなあ・・)

あの、食べながらも話したのだけど、
この間ドラマでやっていた東野圭吾の『流星の絆』の中に出てくる
洋食屋『ありあけ亭』で出しているハヤシライス。

ハヤシライスで、どうやって差がつくんだろう?と言うくらいの表現がされていたのだけど、
ここ、広亭タナカでも、まさにそういうものが食べられます。

私、最初にこの店に来た時に、あまりの美味しさに感動して、
その後何人も知り合いを連れてきていますが、
みんな同じ事を言います。

機会があったら是非食べてほしい・・。

タナカ2

最後にデザートを食べました。

皆に載っている鳥。
ちょっと凝ったところが素敵☆

今日も美味しいものが食べられて幸せでした。

強引な飲み会@懐石わたなべ

わたなべ

上司Aに

「ちょっと話があるからロビーに来い!」と言われ、

そこで

「☆日に××さんと一緒に飲み会をするから」と半ば強引に誘われた(爆)

Aさんは、ジャーナリスト筑紫哲也に
2割増くらい男気を加えたような人で、
もう65歳で、白髪なのに、本当にかっこいいのです。

いやらしさとかはない誘い方なので、
ちょっと怖いような楽しみなような気持ちで行ってきました。

場所は、会社の近くにある『懐石わたなべ』。

ビルとビルの合間にぽつんと佇む懐石のお店で、
よく前を通っていたけど、
敷居が高そうで、私個人では決して踏み入れることの
出来なさそうなお店です。

さて、Aさんは、
どこからか私とポムが付き合っていると言うことを聞き入れたらしいのですが、
この間もそんな話になって、

「いつ結婚するんや?」

と聞かれたので、

「来年中くらいには・・と思っていますがまだ未定です」

と答えると同時に、

「もし日本でパーティーをするとしたら是非来て頂きたいです!」

と伝えました。

すると、お酒も入ったせいか、もの凄く饒舌になって、

「俺は、スピーチ本当に上手なんよ。
他の人が終わった後に、『Aさんに頼めば良かった!』っていつもいうんよ。
ちゃんと持ち上げて落とせるんよ」

とかなんとかかんとか言い出して、
ふむー確かにAさんに頼むと良いかもしれないなと思いました。

いや、むしろ、
Aさんにやって頂きたいです。

最近、もの凄く私の事を気にかけてもらっているみたいで、
お世話になっているので、
ある意味これは恩返しなのかもしれない・・。

結婚式やらに来てもらうのって、
どこまで呼んで良いのかとか、
呼んだら迷惑じゃないのかな?とか悩んでいたのだけど、
年配の人は逆に呼んでもらった方が人望とかなんやらで
嬉しいみたいですね。

一つ勉強になりましたわ・・。

そうそう、私の心にものすごーく響いた言葉がありました。
Aさんのお話なのですが、
本当にこの人と結婚して良かったと思えたのは、2、30年くらい
経ってからだそう・・。

この間、奥さんに「生まれ変わってもお前と一緒になりたい」と
言うようなことを伝えて、
「私はいや」と言われたそうです(爆)

それほど奥さんには苦労をかけたらしいです。


結婚は甘くない!1年やそこらで幸せになるとかではなくて、
長い年月をかけて、
やっと幸せだと思える日が来るんだ!!

仕事でも、
10年のうち、良い上司に1年恵まれれば良い方。

結婚も仕事も忍耐!

夫婦は戦友!!



もの凄く諭されました。

最近、相変わらず喧嘩の絶えないポムとの関係に、
挫けそうな事もあったけど、
少し前向きになることができました。

しかし、私の態度を知っているかのように、

「相手に思いやりは忘れるな。
誰だって自分の親の方が大切なのは当たり前だけど、
相手のことを大切にしないと、
いつか爆発されるぞ!」

と言われたときは、ドキーンとしてしまいました。。(苦笑)

食べ過ぎた日@ヴィアーレ

フランス留学時代の友達、マチルダとランチしました。

ヴィアーレ1
前菜の前の口直しの前菜。

「美味しいパスタが食べたい」というマチルダの意向をふまえて、
ホテル・サンルートの上にあるイタリアン『ヴィアーレ』に行きました。

予約をしていったのだけど、満席でした。
周りを見渡すと、年輩の方が多かった気がする・・。
まぁこういう所で優雅なランチをとっているのは、
大抵年配なご婦人ですわね。。

ヴィアーレ2
前菜。イチジクと鴨のなんとかをチョイス。

美味しいご飯を食べながら
「留学時代の●●は今何をしている」と言う話で盛り上がった。

その当時からアメリカ人は自由~と言う感じがしたのだけど、
(そこに来ていたアメリカ人がね。勿論真面目な人もいると思う)
(外交官になるのが夢だったはずなのに)軍に入るために結婚した人や、
行方不明になった人の話を聞き、
「やはり自由だ」と思ってしまいました。。

ヴィアーレ3
パスタは確か鹿肉。

マチの友達のフランス人K(ポムの友達でもある・・)は
長年付き合った日本人の彼女がいて、
彼女は彼のために人生を捧げているような人・・。
感覚が日本人離れしているというか。

マチが彼に、「彼女と結婚するの?」と尋ねたら、
「なんで日本人はすぐに結婚というの?」と怒られたそうですわ。
(あ、彼女は言ってないと思うけど。。)

結婚する人が50%を下回ったフランスですものね。
その感覚は当たり前か・・。

ヴィアーレ4
デザートは洋なしのコンポート、珈琲アイス添え。

ちなみにポムも、つきあい始めた当初は結婚と言うことにこだわっていなかった。
自分の親が離婚していると言うのもあると思うけど、
「結婚が全てじゃない」と思っていたらしい。
それよりも一緒に暮らしたい!と言っていた。

近くに住んでいて「一緒に暮らす」と言うのなら考えられなくはないかもしれないけど、
全てをなげうってフランスに行き同棲なんて考えは私にはなかった。

そんなリスキーな事は出来ないと言う思いを伝え続け、
やっと日本の心を理解してもらえるようになった気がする。。

蟹1
蟹と一緒に手も蟹!

夜は高校時代の友達、カトリーナと一緒に蟹を食べに行った。

誕生日が近い私たちは、毎年真ん中誕生日会をしている。
もう、なかなかいい大人になったし、豪華に行きましょー♪と言うことで、
蟹のフルコースを食べに行った。

年は取っても中身はまだまだ子ども(の心を持った)私たち。

蟹を食べると大人しくなると言うのに、
キャーキャー騒いでおりました。

蟹2
蟹の刺身。美味。

蟹づくしのコースだったのだけど、
量が多すぎて完食できず最後は蟹を見るのも嫌に・・・。
結局、折り詰めにしてもらいました。ふぅ。

続く誕生日会☆

今月は誕生日と言うことで、予定が盛りだくさんです。
この間は、高校時代の友達、Nちゃんが祝ってくれました☆

三井ガーデンホテルの上にあるフレンチレストランに行きました。
眺めがよかったのだけど、外は寒すぎて雪が散っていました!

三井1
前菜盛り合わせ~!

Nちゃんは新婚さん。
今までは結構毎週の様に飲みに行ったり、
マメに電話をしていたのだけど、
結婚してからは「夜は出れません!」と、とても旦那さんを大切にしています。。

この日も、何かあるごとに
「うちの彼が言っていたけどね。。」
とノロケのオンパレード。

幸せなんだな~その幸せにあやかりたい!と思いました。

そういえば、私はあまり人に年下に見られることがないのだけど、
その日はNちゃんに「なんか若いよね~」といわれた。

すごくビックリしたけど、
確かに結婚した人って、いろいろと責任感とかも出てきて
落ち着くのかも。

私って所詮独身で、自分のことしか考えてないのかもしれません・・。てへ。

三井2
スープとサラダ。そしてこの後メインとデザートの写真は撮り忘れ・・(爆)

優雅に昼間からワインを飲み、
そして話もはずみ、メインとデザートを食べた後は、
街をぶらぶらしました。

そしてこれからどうする~?と話しながら歩いていると、
おもむろにNちゃんが「占いに行きたい!」と言い出しました。

占い・・・?

別に良いけど、新婚でとっても幸せなはずのNちゃん。
占いに行きたいなんて?とちょっとビックリしました。

占いでは、「あなた、結婚してお金に苦労しなくなったわね」

と良いことを言われていた一方で、

「旦那さんに対して、ものすごくストレスを感じてますね。。」

とズバリと当てられていた・・。
(「あ、そうです!そうです!!」といっていたので、
そうだったみたい。。)

あのノロケは本気だったのかな・・・。

ちなみに私は、
ポムが逆の感情を持っており(彼が私に対してストレスを感じているらしい・・)
そして、彼は今年はついていないと言われた。。

そうそう、私は人の縁に恵まれるんだってさ!!
それ、この間行った、タロット占いをしてくれるバーでも言われたんだよねぇ。。
なんども言われると、本当にそんな気がしてきて、嬉しいです☆

食欲の秋@バスク

バスク

最近、交際費が多いです(大汗)

職場ではご飯を食べに行くことが出来ないので、
ここ数ヶ月はお弁当を持参して節約するようにしたのに、
全然節約が出来ていない・・。

それ以上に外食が多いようです。。

この所、急に寒くなったせいで
心の中にぴゅ~ぴゅ~と風が吹いています。

そのせいで、今まではなかった、
1人で晩酌タイムが・・・。

夜が仕事の時とか
「早く帰ってお酒飲みたい~~」とかって考えています。
オヤジ??

そんなわけで、またまたお外でご飯、『バスク』に行ってきました。

バスクは、フランスとスペインの間にあるバスク地方のバスクで、
ここのオーナーは、元々フランス料理のシェフだったそうで、
今はスペインの家庭料理を出しています。

スペインの家庭料理って初めて食べました☆

お店はフランスのビストロみたいで、
なんだか懐かしい感じ。。

平日にもかかわらず、席は満席で、
カウンターしか空いていませんでした。

バスク2

みんなでつまめるモノをチョイス☆
これは牛の胃を煮たものです。
後はイカ墨をつまみました~。

バスク3

カウンターにはお番菜の様に料理が並んでいて、
注文するとそこから取って鍋に入れて調理していました。

バスク4

デザートはイチジクのコンポート、バニラアイス添え。
本当はチーズケーキが食べたかったのだけど売り切れでした。残念。。



一緒に行ったSさんは、私の母より年上なのですが、
仕事以外に、自分でもやりたいお仕事をされています。

旦那様は隣の県に20年以上単身赴任だそうで、

「この間初めて遊びに行ったのよ~」

と言っていました。

もうすぐ定年を迎えるのですが、

「私って仕事を優先しすぎたせいで遊び方を知らないのよ。
普通の人は、休日の遊びの為に働いているけど、
私は違ったし・・」

となんだか寂しそうな表情でした。。

その年齢まで自分のやりたい仕事を続けているなんてかっこいい~と
ある意味尊敬もしますけどね。。

「愛と子どもと地位、全てを手に入れるのは無理!」って話を聞いたことがありますが、
やっぱりそうなのかもな~と感じました。

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